ASFIメダル授与式の様子がMONACO MATINに掲載されました

2015年7月13日(月)モナコのスポルティングクラブにて、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナルのガラパーティーの様子がMONACO公国の新聞、MONACO MATINに掲載され、日本会員のお写真も大きく取り上げられました。

以下MONACO MATINの記事の翻訳です。

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[モナコマタンの記事]
アミチエ ソンフロンティエール・ガラパーティ開催

来る7月13日(月)*スポルティングクラブにて、アミチエ ソンフロンティエール インターナショナル主催のガラパーティが、顧問総裁を務めるアルベール大公ご臨席のもと、盛大に開催されました。このガラパーティは、アミチエ ソンフロンティエールの代表理事であり創設者であるレジーヌ ヴェルドン-ウエスト氏のもと、400人以上の方々が出席しました。

このパーティは、ヨルダンの難民キャンプで過ごしているシリアの子供達や、中東の戦争や紛争の犠牲となっている人々への援助、また4/中旬に地中海のランペドゥーサ島で起きた700人以上の移民転覆事故への協力が目的で開催されました。

アルベール大公が見守る中、モナコ公国要人の方々へのご挨拶、そして各都市のクラブの代表がステージに呼ばれました。アミチエソンフロンティエールの人道支援は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の指示のもと難民救済活動を行なっています。

ヨルダンの難民キャンプで過ごすシリアの子供達の映像や、ランペドゥーサ島での転覆事故の様子が上映されました。

レジーヌ ヴェルドン-ウエスト氏から、フランス及びモナコのUNHCR代表であるフィリップ レクレルク氏へ挨拶がありました。

「アルベール大公からの祝辞」
アルベール大公は、ベニス代表のカルロ ブラジア氏と、日本代表の畑中 由利江氏に、黄金のひまわりがシンボルのメダルを、各代表者へ贈られました。

祝辞はクラブの公用語であるフランス語と英語で行なわれ、”国際的に広がり、とても素晴らしい活動です”と述べられました。また、UNHCRへはシリアの難民キャンプとランペドゥーサ島転覆事故援助として、40,000ユーロ(約560万円)が寄付されました。

アミチエ ソンフロンティエール インターナショナルの授与式の後は、ブルースブラザーズストーリーの盛大なショーや、トンボラ大会が行なわれました。

注釈
*スポルティングクラブ = モナコで最も大きなパーティスペースです。

*写真1: アルベール大公とレジーヌ ヴェルドン-ウエスト氏を囲んで、イタリア支部の代表達が壇上にあがりました。
*写真2 : 日本より出席された50名の新しいメンバーの方々へ、アルベール大公は「ありがとうございます」と日本語でお礼を述べてていらっしゃいました。
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