【News スカラシップ制度】スカラシップ1期奨学生テーブルマナーを開催しました

2018年5月6日(日)、慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(以下アミチエジャポン)では、今年の8月にモナコ公国にて実施するスカラシップ制度の初プログラムを前に、スカラシップ第1期奨学生を対象とした、代表理事の畑中由利江によるテーブルマナーレッスンが行われました。

はじめに、アミチエサロンでのテーブルマナーの基本についての講義が行われ、基本的なマナーやカトラリーの使い方、またレストランでの予約の入れ方や立ち居振る舞いについても学んでいただきました。

その後、フランス料理店「TOUR D’ARGENT TOKYO(トゥールダルジャン東京)」に場所を移し、実際にフランス料理のコースをいただきながら、学んだばかりのテーブルマナーの実践をいたしました。

モナコ公国を中心とした欧州にて行われるスカラシップ研修では、モナコ公国ならではの「本物に触れる」という経験を積んでいただくためのプログラムが組まれており、その中の一つに、モナコ公国で最も格式が高いとされる5つ星ホテル「オテル ド パリ」を代表するフランス料理店の名店「ルイ キャーンズ」でのお食事とマナーレッスンを行います。

現地で経験していただくあらゆることを愉しんでいただき、一つでも多くのことを吸収することができるように、今夏の出発を前に、今後も様々な事前研修のプログラムが実施される予定です。

スカラシップ第1期奨学生の皆様には、8月のスカラシップ研修にて更にたくさんの素晴らしい経験を積んでいただけることでしょう。

2019年度のスカラシップ第2期生の募集は、2018年9月以降に実施予定です。

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