アミチエでの活動について:会員様の声

アミチエ ソンフロンティエー インターナショナル ジャポンの活動へご協力・ご支援くださっているメンバーの皆様からいただく声をご紹介させていただきます。

 


山本 明日香 様

Ms.Yamamoto子供のころからボランティアに取り組み、社会人になってからはチャイルド・スポンサーシップを通じて、自分なりに世界に目を向けて、子供たちのサポートをしてきました。
大きな団体でひとりのチャイルドのスポンサーをしていることも、小さな社会貢献になると思っていましたが、もっと直接的に、世界と関われる団体は無いかと考えたとき、アミチエ ソンフロンティエー インターナショナル ジャポンに出会うことが出来ました。
今も世界では紛争や災害、貧困等に苦しむ人々が沢山います。そのような方に対して、何かを我慢して支援をするのではなく、「ハイソサエティの社交」を通じて、私たちが人生を愉しむことで、人道支援を出来ればと思い、参画しています。

 


齋藤 一城 様

12309073_891909340916928_1520394929_n「道徳・寛容・友情」 アミチエの基本理念。 自分の中でこの3つは、ごく当り前の様に常識の中にありましたが改めて1つ1つ考えたことはありませんでした。
わかっていたつもりだったのですが、人道支援というのを絡めてそれを行動にどう出せばいいのかを考えると、わからない自分がいました。 ですが、畑中代表理事のお話をお聞きしたとき驚きました。
私には、「今自分が出来ること」しか見えてなかったのです。 お話を伺い驚いたのは、その上位概念の高さでした。
「自身が愉しむ事が人道支援に繋がる」という言葉には目から鱗でした。
このアミチエを通して 「Noblesse oblige」(ノブレス・オブリージュ)な自分を創っていきたいと思います。

 


羽山 エリ 様

IMG_5321モナコの人気があるレストランで行われた着席パーティーが初めて参加したアミティエソンフロンティエールのファンドレイジングイベントでした。
モナコ元首アルベール大公が顧問総裁のチャリティー団体と聞いて緊張して参加した私でしたが、創設者であるマダムレジーヌをはじめ、同席したマダムやムッシュ達は優しい笑顔で迎えてくれました。
パーティーではマダムレジーヌから新入メンバーの紹介がありテーマソングを歌いながら大きなケーキと共にお祝いをしました。ただ寄付をするだけでなく、パーティーに参加し、コミュニケーションを愉しむことも社会貢献なのです。
自分の行いを通して社会に役立てることを非常に嬉しく思い、「私はモナコと世界に繋がる活動をしているのだ。」という意識が加わることで日常が上質に感じられるようになりました。そして日々の生活も今までとは違ったものになっています。


岡野 祐司 様・真美 様ご夫妻

12335973_1672577289654323_300618578_n今回は、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンが設立され、また、大変尊敬している、畑中由利江さんが日本支部の代表に就任されたので興味を持ち、アミチエ ソン インターナショナルの活動を調べたところ、アミチエは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から 承認を受けた団体だと分かりました。 UNHCRの特使はアンジェリーナ・ジョリーさんです。
私は、アミチエの基本理念「寛容・道徳・友情」に特に共感しました。 この基本理念を理解して、行動したいと思い。夫婦で入会しました。
アミチエに入会して、早速、2015年7月にアミチエガラパーティに参加する為にモナコに行きました。前夜祭のパーティでは畑中日本支部代表理事よりアミチエのエンブレムを授与して頂き、アミチエの会員である事を誇りに感じました。
翌日はモナコ公国のスポルディングクラブでアミチエ ソン フロンティエール インターナショナルのガラパーティに出席しました。 私もタキシードで出席し、他国のアミチエ支部の方々ともお会いする事ができ、また、アミチエの活動を映像で拝見し、アミチエの活動をますます協力・支援したくなりました。
今後は、夫婦で基本理念を常に意識して行動し、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンのイベントに沢山参加します。 最後に、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンの活動を私の子供に伝えていくことが使命です。