【第1期スカラシップ研修】初日(2)

今年初となる、慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンのスカラシップ制度の第1期プログラムでモナコ公国に滞在している研修生は、モナコ公国を代表する5つ星ホテル「Hote de Paris」にある、ルイ・ケーンズでのディナー研修を行いました。
   
研修生は出発前の日本で、スカラシッププログラムの一環として、テーブルマナーの実践レッスンを受講した上での今回のディナー研修です。
  
ルイ・ケーンズはフランス料理界の巨匠と言われるアラン・デュカスがプロデュースするレストランとして、世界中の美食家が訪れるレストランです。
    
世界中の一流が集まるモナコ公国で、一流に囲まれ、一流を体感しながら過ごすディナータイムは、モナコへ到着して1日半という短い期間の中でも、これまでの価値観や自分自身の基準に大きな刺激を受けるに十分な経験となっていることでしょう。

◆スカラシッププログラムの活動内容は、随時Facebookでご紹介させていただきます。