【第1期スカラシップ研修】4日目(1)

慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンの第1期スカラシップ生はモナコ公国を出発し、フランスを縦断しています。
  
プログラムはカマルグの宿泊先をチェックアウトして、ラギオール村へ。カマルグからラギオール村までは車で約300kmの距離です。
   
ラギオール村では古くから刃物の生産が行われており、機能的でデザインが優美であるという点などから、19世紀頃から世界的に評価されています。現在も“ラギオール”ブランドとして世界中の多くの愛好家がラギオールのナイフやソムリエナイフなどを求めており、日本の高級レストランなどでもお肉料理などに合わせて使用されています。
  
この日も市街地は多くの観光客で賑わっており、研修生たちはラギオールナイフのお店を数件訪問。お店の方にラギオールナイフについてのお話を伺うことができました。

◆スカラシッププログラムの活動内容は、随時Facebookでご紹介させていただきます。