【第1期スカラシップ研修】4日目(2)

フランスのラギオール村を訪れている慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンの第1期スカラシップ生は、研修5日目、ラギオール村の山中で農業を営むご夫妻のご自宅へ宿泊しました。
  
ディナータイムには、ご夫妻がご用意くださったフランスの家庭料理が並び、研修生たちは、この日各自が購入したラギオールナイフでこの日の夕食をいただきました。


  
購入したラギオールナイフを、ラギオール村で初めて使用するという、貴重な経験となりました。
   
ラギオールナイフは、長く使用でき、ヨーロッパのご家庭では、次の世代に引き継いで使っていくものです。研修生たちはこのラギオールナイフとともに、スカラシッププログラムの経験とこのエピソードを、今後も語り継いでいくことでしょう。
   

ディナーと共にしたオーナーご夫妻は日本にきたことがないとのことで、日本について質問があり、ぜひ日本を訪れてみたいとおっしゃっていました。
   
研修生たちは、そのお相手にとって、自分たちが日本を代表する存在となっていることや、自国についての知識を持つこと、自分の意見を持つことなどについて、改めて、その大切さを実感したようです。

◆スカラシッププログラムの活動内容は、随時Facebookでご紹介させていただきます。