【第1期スカラシップ研修】6日目

スカラシップ制度 第1期生の研修は、南フランスから、スペインに近いフランス南西地を経て、フランスの中心に位置するロワール地方に入りました。ロワール地方は、フランスの中でも最も古い歴史のある街です。
     
7日目は、静かに流れるロワール川の川辺にある、châteauよりも小さめのmanoirへ滞在しました。


   
スカラシップ研修では、観光地化された場所ではなく、地元のフランス人や近隣諸国の人々がバカンスとして訪れる地域を訪問しています。そのため、モナコを出発して以降、これまで訪れてきた先々では、日本人を含むアジア人には、一度も遭遇していません。
   
研修生たちは、様々な地を巡りながら、随行している代表理事の畑中由利江他現地関係者が話すその土地ならではのエピソードも聞くことで、様々な経験をさらに価値あるものとして体験しています。

◆スカラシッププログラムの活動内容は、随時Facebookでご紹介させていただきます。