【京都支部】3月31日(木)第20回アミチエ京都大学が開催されました

京都支部では、2022年3月31日に第20回アミチエ京都大学をオンラインで開催しました。
今回は「カジュアルでも品よくお茶を嗜む作法」をテーマに、山森千秋さん(茶道裏千家)に講義していただき、14名の参加を得ました。
山森千秋さんは、14年茶道裏千家でお稽古を積んでおられる、京都支部長ショーンの英語道場の門下生の方です。
カジュアルな席でお抹茶を出されたときでも、少しだけでも作法を押さえた、気品ある美しいいただき方ができるようになることが今回の目的です。

最初に、山森さんから、すべてお辞儀から始まることを教わり、客としての作法を順次、説明いただきました。
参加者からは、道具をどう鑑賞するのか、正座の苦しさを耐え抜くにはどうしたらよいか、お菓子をどう食べるか、服装はどうするか、持ち物はどこまで揃えるか、お茶席で「できる人」とはどんな人か、などなど、日頃感じている疑問から、もっとお茶のことを知りたいという気持ちが溢れるものまで、たくさんの質問が出て、山森さんに丁寧に答えていただきました。

みなさん、「お茶の作法なんて知らなくても大丈夫」状態から脱却することできました。
茶道やお茶に興味がある海外の方も多く、近いうちに海外のゲストともお茶を一緒に楽しみたいです。

アミチエ京都大学は毎月1回から2回、さまざまなテーマで開催しています。アミチエ京都大学への参加費はすべて、京都支部が継続しているセブ島の子供たちへの支援に充てています。みなさまのご参加、お待ちしております。