【京都支部】4月2日(土)第21回アミチエ京都大学が開催されました

京都支部では2022年4月2日、第21回アミチエ京都大学として、リアルで交流する生アミチエ京都大学 in 祇園を開催しました。
今回は「桜満開の京都で『都をどり』鑑賞&祇園のお茶屋さんで祇園の主の女将さんに生質問!」を企画しました。
まさしく満開の桜のもと、久しぶりにみなさんとリアルで交流しながら、祇園の文化を体感しました。

まずは、京都の春の風物詩、『都をどり』を南座で楽しみました。『都をどり』は、京都最大の花街・祇園甲部の芸妓・舞妓による舞踊公演です。
3年ぶりの『都をどり』は「泰平祈令和花模様」という演目で、「那須与一扇的」や「宇治浮舟夢一夜」など、全八景から構成されており、絵巻物を見ているようで、あっという間の1時間でした。

『都をどり』を楽しんだ後は、祇園のお茶屋さん『多け田』にお伺いして、はじめての「生アミチエ京都大学」です。薄茶と桜餅をいただきながら、女将さんの武田祥子さんに直接質問です。祇園町ではただ1人の生粋の祇園生まれ祇園育ちの元芸妓さんで今や祇園のドンとも言われる女将さんです。
『都をどり』のチケットも女将さんに手配いただきました。花街のこと、舞妓さんや芸妓さんの日常のことから、費用のことまで、いろいろとお伺いしました。あの話もこの話もみなさんにご紹介したいところですが、女将さん、隠し事なく何でも話してくださったので、今回は秘密です。
どうしても知りたい方は、またの機会に是非ご参加ください。

お茶屋さんでの生アミチエ京都大学の後は、祇園界隈、石塀小路、高台寺、しだれ桜が咲き誇る円山公園を散策して、円山公園に隣接する「いふじ」で関西風すき焼きを堪能しました。お茶屋でのこと、桜のこと、アミチエのことで話が盛り上がります。

2次会はアミチエ京都メンバーさんのお店、会員制バーラウンジ「祇園 嵯峨野」で余韻を味わいました。この日は辻井ビッキー京都支部副支部長の誕生日でもあり、シャンパンとバースデーケーキでお祝いすることもできました。

行こうと思ってもなかなか行けない『都をどり』やお茶屋さんを訪れることができ、京都の文化の深淵に触れることができました。
今後、海外のゲストをご案内することができる基礎を知る貴重な機会でした。女将さんにはもっとお話を伺いたいです。

アミチエ京都大学は毎月1回から2回、さまざまなテーマで開催しています。今回のようなリアルのイベントも開催していきます。みなさまのご参加、お待ちしております。